花中草中

サン・ミシェル

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入り口の道
その上空に門のかわりの旗を吊ってしばらく経ってしまった。
ある都市の旗、守護神がドラゴンを退治したサン・ミシェルだという、その絵柄。
図が縦横違ってるけれど、その色彩が森には不似合いに強烈。
「この先に人家があるよ!」の標。

時間とともに少し穴が開いたりしてるけれど退色していないのは外に吊るすために製造されているからで、ヨーロッパは旗を外に出す伝統がしっかりしているんだと、実感。

雨の日風がなくその絵柄を存分見せている。
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# by jamagin | 2007-05-06 16:06 | Comments(4)

横顔

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ゆきもちそう
歓喜草という美称を持つということで、一度茶席で拝見して、客の私を確かに歓喜させた。

五月の空気にこの真っ白いオツムがよく映えるとおもう。

念願だったこの草が自宅に到来しました。

歓喜歓喜!!

山野草ファンの知人と分け合って育てることにしました、どちらの環境がこの草に合うのか、増やす楽しみの競争です。
おかえしに知人は増えた武蔵アブミの子芋を分けてくれるというすばらしい提案、
歓喜歓喜歓喜!

その横顔に今朝は惚れたのでした。
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# by jamagin | 2007-05-06 12:33 | Comments(5)

五月の麦

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菖蒲湯につかって、さっぱりしたので、ブログのページを作り始めることにする。
?!

この節句に使われる菖蒲も大事に育てているご近所の毎年のおすそ分け。
魔よけにしたいほどのいい匂いに納得しながらの入浴だった。

菖蒲、花菖蒲、杜若、あやめ、・・・・
こんがらがるこの植物たち。花として堪能するまでにはもう少し季節の進むのを待ちましょう。


ニオイショウブ由来の香料がシャネル19に使われているている。と知ってからは日本の菖蒲湯、「粋じゃん!!」
と毎年の恒例にしてる。

粋な匂いに後押しされてのブログ参加です。
ヨロシクお願いします。

前口上、長かったかな?


よく通る道の麦畑に夕陽が落ちようとしていた、しばらく停車しながらながめていた。
行楽地でもなく、行楽地への道でもないなんでもない丘陵の道なので、静けさのなかしばらく畑の中に落ちるまで光りを顔に浴びて過した。
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# by jamagin | 2007-05-05 22:59 | Comments(2)